こんにちわ!理学療法士の松岡と申します。

現在、日本全国で猛暑が続いており、すでに約1万人の方が熱中症により搬送されています。

ご高齢になるとのどが渇いたかどうかわからなくなる。トイレに行くのが面倒だから水を飲まない。

クーラーをつけたら寒い気がするし、もったいないので、つけない。

という方が非常に多いので、毎回の訪問時に注意喚起をさせて頂いています。

 

代表的な熱中症の症状はこちらです。

  • めまいや顔のほてり
  • 筋肉痛や筋肉のけいれん
  • 体のだるさや吐き気
  • 汗がすごく出るor汗が出ない。
  • 体温が高い。
  • 皮ふの異常呼びかけに反応しない。
  • まっすぐ歩けない水分補給ができない

 

熱中症はすでにこのような症状が出てからでは遅いと言われています。

必ずクーラーをつけて水分をこまめに摂取して下さい。

お互いに気をつけて、良い夏を過ごしましょう!(‘ω’)ノ

理学療法士 松岡